【新着動画】掃除機メーカーが「掃除が嫌いな人、集まれ!」と言い出した理由

目次

  • ――あなたの会社が“いちばん相手にしていないお客
  • 社長にひとつ、お聞きします
  • 変えたのは、たった1項目だけです
  • 最後に――今後も配信してまいります

――あなたの会社が“いちばん相手にしていないお客

しばらく間が空いてしまいましたが、久しぶりにYouTube動画をアップいたしました。
「売り方改革」シリーズの最新作です。

今回は7分51秒と短めですので、通勤中やお昼休みにご覧いただけます。

社長にひとつ、お聞きします

売り方改革_ターゲット戦略
あなたの会社が“いちばん相手にしていないお客さん"は、どんな人でしょうか。

実はいま、その 相手にしてこなかった人たちを狙って、売り方を変えている会社があります。

しかも、掃除機のメーカーが「掃除が嫌いな人、集まれ!」と言い出したのです。

今年6月、東京・渋谷で4日間開かれたイベントの名前は、その名も「ズボラ掃除展」。
来場者は969人にのぼりました。 (日経MJ 2026年6月19日)

きれい好きに売るのが当たり前のはずの商品を、なぜ、わざわざ掃除しない人に向けたのか。
そして、なぜそれで売れたのか。

変えたのは、たった1項目だけです

動画では、この一手を「売り方改革」の4つの視点
  【誰に?】【何を?】【どのように?】【いくらで?】 で分解しています。

先に一つだけお伝えすると、ケルヒャーが変えたのは、このうちのたった1項目だけです。
その1項目が、残りの3つを動かしました。

――どこを変えたと思われますか。

答え合わせは、ぜひ動画でご覧ください。

▼「掃除しない人」に売れた理由(7分51秒)
 https://mail.omc7.com/l/03F61d/gx98lMRj/

後半では、この発想を自社にどう当てはめるか、4視点のセルフチェックもご用意しました。
ご自身の会社に置き換えながら、ご覧いただければ幸いです。

最後に――今後も配信してまいります

変化しなければ生き残れない。
そして最終目標は、いつも【利益の確保】です。

今後も、実際に企業が行った販売戦略の変更事例を、中小零細企業の皆様が自社に転用できる形にして、継続的に動画でお届けしてまいります。

チャンネル登録・高評価をいただけますと、次回の配信もお見逃しなくご覧いただけます。

「うちの場合はどこを変えればいいのか?」と思われた方は、ぜひ次回の面談時にご相談ください。
御社の状況に合わせて、無理のないステップをご提案します。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
SUPERVISOR

この記事を監修した人

野口博充税理士事務所
税理士 野口 博充
銀行融資プランナー協会正会員

東京都豊島区東池袋を拠点に、中小企業の税務・会計、資金繰り、銀行対応をサポート。 税務申告だけでなく、財務・経営の面から会社の成長を支援することを重視しています。 経営者の安心と将来への希望につながる財務体質づくりを大切にしています。

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