経営改善計画について(野口博充税理士事務所)東京都豊島区東池袋1-31-10 ドミール池袋1012号室

野口博充税理士事務所

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経営改善計画

経営改善計画策定支援制度を活用してみませんか?

  • 環境の変化により売上が激減して、銀行借入の返済が困難になってきた。
  • 先行投資した資金が、得意先の倒産などにより予定していた売上が見込みない。
  • 毎月の銀行返済に追われて、月末は資金繰りに忙しく営業活動に時間が取れない。
  • 利益は出ているのに、月末の資金繰りが厳しく、お金が減り続けている。

税理士と一緒に、【経営改善計画】を作成してみませんか。

これから先の将来のことを一緒に考えていきましょう。

  • 【経営改善計画】は、御社の3年~5年後の【未来】の姿を思い描く作業です。
  • 通常、税理士が作成する【決算書】は、社長から見ると【過去】のすでに終わった成績です。
  • 未来のことを数値で表現することは、通常の税理士が決算を組む作業とは全く性格のことなる新しい創造活動です。

【経営改善計画】で、社長の【未来】一緒に描いてみませんか。

【経営改善計画書】の策定は中小企業を支援する国の制度です。

早期経営改善計画策定支援 ⇒詳細はこちらをクリック

●最近業績が悪化する傾向にあり、致命的な状況になる前に手を打ちたい。

経営力向上計画策定支援 ⇒詳細はこちらをクリック

●高額な設備投資を予定している場合は、償却資産税が減免されます。

経営改善計画策定支援 ⇒詳細はこちらをクリック

●業績悪化で資金繰りが厳しく、銀行借入の返済猶予が必要な社長はこちらを。

資金繰りが悪い原因は総じて次の3つのいずれかに帰着します。

1粗利益率が低すぎる

⇒安く販売すれば売れるという妄想です。間違えです!

2税金を払いたくないため利益を抑えすぎている

⇒「節税」を謳って営業する旧来の「税理士」の悪癖です。間違えです!

3キャッシュポジション(資金残高)が低すぎる

⇒銀行からお金を借りることへの嫌悪感・罪悪感が原因です。間違えです!

御社の資金繰りが悪い原因はどこにありますか?

【原因1】銀行借入金の元本返済が多すぎる

借入返済の原資は【利益】です。例えば毎月80万円の銀行借入返済を行っている場合には、理論的には80万円×12か月=960万円の利益が必要となります。960万円の利益を実現しなければ借入金が返済できないのです。

【対策1】税金を払いたくないから利益を出したくないと感じる経営者様は多いですが、間違いです。できる限り利益を最大化する努力をしてください。そして誤解を恐れずに敢えて言います。税金を支払ってください。法人の実効税率はせいぜい30%です。70%が社長の取り分です。

【対策2】頑張ってもそれほど利益を確保できない場合には、銀行借入金の借り換えを検討しましょう。返済が進んでいる借入については、追加融資をしつつ毎月の返済額が今より少なくなるように借り換えをしてみましょう。

【原因2】値決めが甘い

御社の商品はいくらで販売するのが適切なのでしょうか?薄利多売の経営方針は中小企業の場合にはふさわしくありません。なぜなら【多売】ができないからです。1,000円の商品を粗利100円 で販売すると仮定します。100万円の粗利益を獲得するためには1万人の顧客を獲得する必要があります。同じ商品を粗利500円で販売すると仮定します。100万円の粗利益を獲得するためには、2千人の顧客を獲得する必要があります。どちらのビジネスをやりたいですか。

【対策】高い付加価値のある商品・サービスを相当の値段で販売するビジネススキームを作り上 げましょう。

【原因3】外注費率が高すぎる

仕事を取ってきたのは社長さん、あなたなのですよ!なぜその仕事を会社の外部の方にお願いする際に、売上の半分以上もあげてしまうのですか?

【対策】仕事を取ってきたあなたが主役なのです!自分が一番得をするビジネススキームを作ってください。もっと自信をもってください。

【原因4】原価の把握ができていない

原価には「直接原価」と「間接原価」があります。請負業の場合には、現場までの交通費も原価を構成していると考えてください。結構この交通費をざっくりと見積もってしまっている社長様がいらっしゃいます。サービス業の場合には、紙や文房具等の消耗品も原価ですし、決算書では販売管理費に表示される従業員給与も実際は原価です。仕入額や外注費などは把握しやすい直接原価ですが、間接原価がいくらかかっているのか見極めてください。

【対策】間接原価を構成する経費がどれであるのかを毎月の試算表を見る際に注意してください。
そして間接原価が販売管理費に紛れ込んでいた場合には、原価項目に表示するか、さもなければ財務用の試算表を別途作成してください。

【原因5】売上の季節変動が大きい

季節商品や季節サービスを提供している事業者の場合、月ごとの利益を横並びで見てみると、年の半年が赤字という場合も多々あります。毎年同じ時季に資金繰りが厳しくなると感じている方も多いでしょう。

【対策】年間の最終利益がしっかりと確保できているのであれば、運転資金を銀行から借り入れてください。借りられるだけ借りてください。そうすることで資金の総量が増えて、一番資金が減少する時季に資金繰りに奔走されることはなくなります。資金総量すなわちキャッシュポジションを高くしてください。利益がしっかり確保できていれば、返済できなくなることはありません。

【原因6】在庫が多い

在庫を仕入れるために資金を投下します。この段階で【お金】は【商品】に化けます。【商品】を【お金】に戻すためには、販売するしかありません。在庫が多くなると、現金化していない会社の 財産が増えることになります。定価で売れない在庫を不良在庫といいます。

【対策】在庫過多にならない計画を立てましょう。計画通りに行かない場合もありますので、そうした場合は購入原価を下回らない程度の金額で、なんとか販売してみましょう。抱き合わせ販売などで主力商品とともに売り抜けましょう。

【原因7】カード決済の加盟店手数料を考慮せずに値決めをしている

現金を持ち歩かない習慣が根付きそうです。現金決済でなく、クレジットカードで支払う顧客が多くなると、カード会社へ加盟店手数料を支払うことになります。この率は概ね売値の4%~7%程度です。しかし粗利30%の商売をしていてカード会社へ加盟店手数料を4%支払っていたら御社の取り分すなわち粗利は26%に激減します。

【対策】初めからカード販売についての加盟店手数料の支払いを考慮した値決めをしましょう。
現金決済をした顧客には値引きをするなどの工夫もしてみましょう。要するに顧客の立場からすると現金購入が一番得をする値決めにしてみましょう。

【原因8】固定費が多すぎる

固定費とは一般的には「販売管理費」を意味すると考えてください。長いこと事業を営んでいると自然と経費が増えていきます。最初は無駄ではない、と思ったのですが、1年くらいたってみると無駄だった、と感じる経費もあるはずです。少し儲かると使ってしまいたくなるのは自然なことです。

【対策】販売管理費に列挙してある項目を一つずつ精査してください。無用な携帯電話の契約はありませんか?切手を買い過ぎていませんか?従業員の給与が高すぎませんか?知り合いとのお付き合いで不要な生命保険に加入していませんか。

【原因9】売掛金の回収サイクルが買掛金の支払いサイクルより遅い

たとえば、売上の入金は《月末締めの翌々月末回収》で、仕入代金の支払いは《月末締めの翌月末支払》と仮定しましょう。支払が時間的に先行して、売上代金の回収が遅れて実行されます。当然ですが、資金繰りが悪くなります。

【対策】ほとんどの事業者がこのような支払・入金サイクルになっております。運転資金の時間差ギャップは銀行からの借入金で対応するのが定石です。しかも手形借入で期日に再度借り直す形での継続的借入を行うのが定石です。御社では、【長期借入】で毎月【約定返済】をしておりませんか?借り方を間違えております。

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